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【十鬼】秦√ 感想

十鬼の絆
02 /12 2019
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十鬼の絆
秦(CV: 日野 聡) 感想
第1章

口から出る言葉のどこまでが本音で冗談なのか
掴みどころのない秦さん
色気たっぷりなので、無知な主人公も
さすがに警戒して、牽制するんだけど

十鬼の絆_0001

自己防衛スキルが高いww
別に触れられるくらい稽古の時に
翁たちと手を交えることはあるといわれ
ちょっと心外だったのか、癇に障ったのか

柔らかな口調だけど
対抗心はだいぶ持ち合わせているよね


第2章

千歳くんは苦労するなあ
苦手なものが多くてw

千岳さんも苦手だし、秦さんも苦手
だけど秦さんは弟のようにかわいくて可愛くて
仕方がないからかまってあげたくなる、らしい

聞いて絶句してたけどww
不憫、見ているととても不憫…笑


第3章

十鬼の絆_0002

どうでもいいのですが…近いですw
離れろとはっきり言う主人公の冷静さ好き
ここが千歳と主人公の違うところだよね
淡々と対応するから余計にからかわれないというw

秦「離れろと?」
主人公「…大意としては、その通りです」


第4章

翁たちは戦が始まる前に里にこもることを
決定しようとしている。
最後の最後だと言い含めて
戻ってこない秦を説得しに行ったんだけど…

なぜ遊郭にいるんや。

「私に特別な感情を抱いている」
と言ってくれたら里に帰るとふんぞり返って
煙草を吹かす子供っぽい秦さん
この人拗ねると途端に大人げないよね

十鬼の絆_0003

けど、一度口にするとこの人絶対
言質とった的なノリになるよね

主人公にとって秦さんは模範的な鬼
そして彼が本音では人間とかかわることを
良しとしていないことも知っているから
一族と立場上断れずに戦に巻き込まれようと
している彼を複雑にみている感じ

第5章

久々に再会した千岳は
主人公が秦さんとともにいることに驚いていたけど
「恋焦がれて離れがたいらしい」という言葉を
否定して、気になるだけだと答えるんだけど

十鬼の絆_0004

この二人の驚いた顔はちょっと貴重じゃない?

人間に崇め奉られている秦の一族
そのことを疎ましく思っている秦の気持ちが
毛利家にいるとなんとなくわかる気がしてきた
悪い人たちじゃないんだけどね
でも、きちんと一線を置く秦さんはやっぱり
鬼だなあって感じがする


十鬼の絆_0005

信頼を得るために頑張っている
千鬼丸可愛すぎませんか?
私は彼がいい子に思えてならない
というか、顔面がいい(白髪好き)

秦さんが大の戦嫌いなのはわかるけど
彼の線の弾き方は極端すぎるところもある
元家さんに頼まれたことも突っぱねたかと思えば
千鬼丸に投げつけちゃうし
かと思えば、数日連絡がなくても特に気にしていない
つかめない彼に煮え切らない思いを募らせた
主人公は単独で偵察に行くことに
ちょっとすれ違い始めてしまいましたね(;´・ω・)

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でもなんだかんだ助けに来てくれるんですよ!
もおおおおお、かっこいいなあ、おい!

ごめんなさい。

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怒った秦さんも素敵です(´;ω;`)b
争いを好まないし、彼といえば話術だから
あんまり見たことないけど
秦さんの戦闘シーンと糸裁きかっこよすぎな

秀「へえ。
八千代さんが押されてるのって初めて見るかも」

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八千代さんのお馬鹿好きなんだけどw
この子達的なのになんか憎めないんだよなあ
すっごいゲスいことしてるんだけどね

秦「私を裏切らない限り、あなたを
信用すると誓いましょう」
彼のしてくれる”指切り”
なんだろう、こんな重大な指切りを
体験したのは初めてかもしれないww


第6章

久々に翁たちがやってきて
「貴重な女鬼を、しかも十鬼衆に数えられる
貴重な存在を危険にさらすなど言語道断」
と言われ、納得いかない面持ちで

秦「別に私がさらしたくてさらしたのでは
ありませんよ。自分で勝手に飛び込んでいくのです」
おっしゃる通りwww

なかなか里に帰らないのは
「かつて産み落とした鬼っ子」が気になるから
らしいのだけど…まさかの隠し子!?
いや、秦さんならありうるなとか思ってごめんなさい


十鬼の絆_0001

う~ん、悪趣味だけど
八千代さんのこういうところ好きよ私

助けに来てくれた秦さんや翁たち
秦さんは「もう潮時だ
おもりもお役御免というわけですか」と
彼女に里に帰るように言います

最初からあなたには何の関係もないこと
はっきりそう言われると今までのことすべて
無関係なのだといわれてるみたいで
結構来ますね…

でも、ひらりと踵を返して去っていく
彼は「もう二度と会うこともないかもしれませんが」
最後まで秦さんらしいなって思ったよ


第7章

秦さんがいら立っている原因はどう考えても
主人公がそばにいないことだけど
本当に素直じゃないなあ

『このままではいけないわ
掟を守り続けるよりも
皆を守ることを考えなさい』

悩んでいる時に現れた姫様のお言葉
彼に否定された言葉はまだ頭を占める
けれど…指切りで誓ったあの約束はきっと
嘘ではないと思うから

彼女は、覚悟を決めます。

彼女が彼に罵られる言葉を聞いていたのは
幻聴だったんだけど
それと解く方法が…この人はいつも
唐突だし距離感!!!

八千代さんが主人公に触れているのを見た時
腸煮えくりかえる思いがして
その腕切り落としたくなったって
イケメンなこと言ってたもんなあ
早く付き合ってしまえばいいのに!

産み落とした鬼っ子って
朧一族のことだったのか~
隠し事か一瞬でも思ってごめんなさいw
不知火の棟梁として
朧一族のことを放っておくわけにはいかない
だから、彼は人間も戦も嫌いだけど
頑なに戦場を離れようとしなかったんだな

棟梁として、務めを果たすために

秦「しっ。もう言葉は不要ですよ
目を閉じなさい」
もう限界、心臓が持たない…
お慕い申し上げます

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さて、敵さんもそろそろ本気出してきたぞ
翁たちが捕まってしまったから
すごく嫌な予感がする
心理的な嫌な予感が…


第8章

八千代さんに操られた月翁と
琴翁を相手にするのはいろんな意味でつらい

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だからこそ、決断するのは
きっと相当な覚悟がいる
この先も、その重責を背負っていく覚悟が

きっとこのまま覚悟を決めなければ
どうして殺してでも止めてくれなかったのだと
叱られてしまうから
そう覚悟を決めるのに、親同然だった彼らに
刃を向けることすら酷
主人公が刀を手放したとき

とどめを刺したのは、翁たち自身でした
お互いを刺しあって地に倒れる二人は
最期まで主人公のことを案じてくれる

主人公は自分のせいだと責を感じるし
これから先、戦っていくことへの
自身をすっかりなくしてしまっていました。

無理もないよね
大切な人を目の前で二人もなくしたんだから

けれど想いを託された
そして彼女には守りたい背中があるから
『絶対に死なないと約束しなさい
それが、あなたを連れていく条件です』

彼と生き残るために

家族を命を懸けて止めないといけないこと
すべての根源である八千代を
許すことはできない。

だけど…
復讐に囚われるのではなく
棟梁として、役目を果たす

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イケメン過ぎますよ…!
そして、

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美しすぎますよ?
さすがは秦様です

勝利をつかむには失うものが多かったけど
彼らはようやく務めを果たしました
「姫が目を覚ますまで傍にいる」
その言葉通り彼は、姫が目を覚ますと
別れも言わずにふらりと行方をくらましてしまいます

せめて、一緒に喜んでほしかった
せめて別れを惜しむ時間を与えてほしかった

本当は追いかけたいけれど
自分は姫を守る鬼の一族の棟梁
彼は誇り高い鬼だから役目を反故にすることを
決して許しはしないだろう
だからせめて、秦さんが誇れるような鬼でありたい


時が流れ、姫から頼まれた使いに出た矢先
彼女はまるで糸に絡み取られたように
ずるずると引きずられ、気が付くと
とあるお店の中まで引きずられて行きます

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飄々としていらっしゃる…(笑)
全部姫がお膳立てしてくれたんだね
結局彼は、離れていても
彼女の窮地がわかるように糸付けていってたみたいだし
愛され度MAXじゃん。

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秦「ほかの男に笑みを向けるなど言語道断
私自らが赴き、成敗しなくてはね」

私は棟梁だから女として見られていない
というけど
「それでも私にとってはこの世で一番
かわいらしく見えるのですから、心配になるのです」
って…最後まで殺し文句にやられた。

H31.02.12


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