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【十鬼】千岳√ 感想

十鬼の絆
02 /11 2019
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十鬼の絆
千岳(CV: 乃村 健次) 感想
第1章

千岳さんは一番大人でみんなの
まとめ役って感じ
いい兄貴分っていう雰囲気で
最初から好印象です

十鬼の絆_0001

というか、姫様マジで美人
やさしいお姉ちゃんって感じ
主人公のことを大切に思っているのが
伝わってくるから、素敵な空気感です

女というのは守るべき存在
だからどんな理由があっても、手を出すことはしない
それは女だからと侮辱しているわけじゃなくて
彼の正義からくるものなんだろうってことが伝わる
だからこそ、ちょっとほっこりする

八瀬姫の騒動で騒然としている中
姿をくらませた千岳を見つけると
彼は大名 石田三成と通じていることがわかります
鬼は決して人の世に干渉してはならない
特に政のように世を動かすようなことに
関わってはいけない

何か事情があったのだろうと問うけれど
千岳さんはかたくなに口を閉ざしたまま
彼には彼なりの正義があるみたいだから
彼が口を閉ざすことなら無理には聞けないよね


第2章

千岳にもなにか事情がある、それはわかっている
わかっているからこそ…納得がいかない
複雑な心境のまま気まずい雰囲気な千歳

彼にとって石田三成らに加担するのは
一族に故郷を取り戻すため
彼の心境はわかるんだけど
主人公は、人とかかわるなという姫との約束が
蔑ろにされそうだということと
姫が予言した人間にかかわることによって
十鬼衆の誰かが死ぬということに関する不安で
この先のことを憂いているようでした

十鬼の絆_0002

これから先は自分で判断できるように
答えを自分で出せるようにならないと生きていけない
それはそうだよね
彼女にも選択が迫られているのかもしれないなあ

第3章

敵の中には同族もいる
鬼は仲間を重んじるからこそ
鬼同士で戦うなんてことはあり得ない
けれど…

こうやってどんどん
巻き込まれて行ってる気がするなあ

なんだかんだ他の棟梁たちも
人間とかかわりがあるみたいだし
八瀬の里のことしか知らない主人公と
裕福ではない生活の中で一族を守って
生きているほかの棟梁たちからすると
生きていくうえで人間との縁は必須

だからこそ、彼らと彼女の価値観は
違うのかもしれない
どちらも間違いではない気がするけど
見ているものも違うからすれ違うよね

十鬼の絆_0003

刺客の襲撃に絶体絶命だと思っていたけど
かっこいいい…やっぱり千岳さんかっこいい
もう無理、好きだ
最初さ、光成ってすごく嫌な奴かと思ったんだけど
なんかなんだかんだ良いやつなのかもしれないと思い始めたぞ

第4章

戦国の世だからこそ、成せることもある
平和な世が来てしまえば
きっと、鬼に安寧の地を与えるなどという
酔狂な人間も現れなくなるかもしれない
だからこそ、今しかない

十鬼の絆_0001

何度も何度も、千岳さんが
主人公に言って聞かせる言葉
世の中には知らないほうが幸せなことだってある
争いがおこる、死ぬかもしれない
だから彼を説得して里に戻したいのに

彼と主人公の思いは相いれない


第5章

十鬼の絆_0002

鬼の一族が姓を明かすのは
その者が信用に足る存在だと認めた時だけ
この言葉だけで、彼が認めてくれたのが
はっきりわかるからうれしい

天霧一族に安寧の地を取り戻すため
そして、姫を襲った刺客を捕らえる情報を得るために
主人公は光成の護衛を引き受けることにしました

主人公の女の子らしい表情が見えれて
こちらとしてもまたほっこり

第6章

戦が本格化し、ついに光成も
前線に立つという話になった。
これ以上主人公をそばにおいておけば
彼女自身もまた、人の手にかけないといけない
だから…今度こそ里に帰れと
千岳さんは再忠告します
元々、ここに残ることも最初は反対だったんだもんね

でも彼はなかなか主人公の頑固さに甘い

しつこく光成を襲撃してくる南雲家当主 秀
そんな秀にお灸をすえるように
「あまり見せたい姿じゃないんだが」といって
彼は力を開放します

十鬼の絆_0003

あああああ、千岳さんんん
かっけえええ(´;ω;`)

というかうそうそうそ~~~!

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私ここでこの人は絶対来てくれない
って思ってた
むしろもう敵になってしまったんだろうなって
勝手にあきらめていたんだけど

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千耶く~~~~ん


第7章

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これはまさかの展開だった
ものすごく丁寧に自慢交じりの
自己紹介をされたww

秀家っていうほど悪い奴じゃないんだろうな
人間側の人ってなんか悪印象なのかと
思ったけど、近づいてみると
なんだかんだ悪い人じゃない。

秀家に奥方か側室かと言われて
完全否定する主人公に対して
我慢できないと爆笑する千岳さん
なんか久々に和やかムードだね

主人公が欲しいという秀家に
「そいつはできない相談だ
こいつは大事な奴なんでな」と答える
千岳さんに「大事な者なら仕方ないね」って
傲慢な人かと思えば話せばわかるじゃないか!

裏切りだらけのこの世界で
一度交わした約束を決してたがえない
鬼に対して、悪い印象はないみたいだからかな


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琴翁ああああああ(´;ω;`)
無理泣く
いつもそばにいてくれて
温かい言葉で背中を押してくれた

人間と深くかかわるな
三成「私のために大切な仲間を
死なせてしまった」
けれど、三成が主人公を案じてくれることも
仲間の死を悼んてくれることも本当で
誰が悪いとか、人間だからとか
関係ない気もする


第8章

同族殺しなどさせたくはない
だから主人公は里に返す
「一瞬でも危険な目に合わせたくない」
でも、力になりたい
このまま自分だけが安全な地へ帰るなんて
許されない。

きっと主人公は自分を責めるから

認めてもらう認めてもらえないの話じゃ
ないんだろうなあ、複雑だけど

彼のもとに残りたい
彼の背中を守りたい
けれど「自分を信じてくれるのなら」
そういった彼の言葉を裏切ることになる
だから…里に帰ることが
彼を信じることになるってわかっているから
彼女も覚悟を決めるんだろう

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三成様あああ!
納得がいかないのはもちろん千岳さん

千岳「おい、俺をからかっているのか?
昨日言っただろう。こいつは
俺にとって…」

三成「どうした?続きを話せ
私が納得する理由をな」

ああああ、かっこいいよ
三成様あああ

十鬼の絆_0009

千岳「約束してくれ、絶対に死なないと
そして約束させてくれ
俺は必ずおまえを守る」

一族のために復讐を果たすというより
南雲に生まれたせいで狂うしかなかった
自分の運命を呪っているように聞こえる
秀は「これでやっと死ねる」って喜んでるから
何が最善なのか戦いの最中であってもわからない

どうして、十鬼衆なんてものがあるのか

十鬼の絆_0010

やっと…死ねるんだ…
でも、これで良かったかな…やりたいこと
やったから…

三成さんはすべてを見届けた後に
彼らを秀家さんのもとへ
きっとこれが彼との最期になるだろうけど
最後まで将としての矜持と貫いて
「行け」と、大切なものを見誤るなと
笑ってくれる彼の背中は、かっこいいよ。

次は無事に秀家を守ること
それが、彼の一族の悲願を果たす道の先になる
だから今度こそ、主人公を
里に返すという千岳

十鬼の絆_0011

千岳「普段は滅多にしない
命を懸けて守るって意味を持っている」

無事に秀家を送り届けたら
迎えに行く、命を懸けてこの約束を守る
そう誓ってくれた彼の帰りを待つ

十鬼の絆_0012

棟梁としてのけじめまでしっかりつけてきて
主人公のもとに帰ってきた千岳
ああああ、もうどうしたらいいんだ。
このイケメン

私もこの男前に幸せにされたい…!

H31.02.11


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