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スタンドマイヒーローズ
夏目春(CV:梶裕貴) 第一章 ドラック王子 感想
STORY1

マイペース、すごくマイペースな人だし
ペアに選んだのを知るとあんまりいい顔はしなかった
一泊一万円以上する高級ホテルに住んでいる…
くせに、シップ代135円せびるって守銭奴か!

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薬を飲まない彼女に、まさかのおおおおお?
お前急に何してくれてるんだっ
「飲めるかあああ」って抵抗する主人公好きよ
この人とこれからどうなっていくのでしょうか


STORY2

夏目くんと一緒に薬の書類整理をしていると
渡部さんが質問に来たんだけど、パッと見ただけで
スラスラと回答できるのはさすがハイスペック…と思ってたけど
薬品会社の御曹司なのね

歓迎会の解錠を選ぶ際、自主的に何でそんなめんどくさいことを
やってるのかと思ったから

夏目「そのほうが自分の好きなお店を選べるし
安い店で安いお酒を飲むの、本当許せないんだよねー」

主人公(…なるほど、そういう理由…)


STORY3

飲み会の席にて、主人公をどうにか自分の家に連れ込もうとしたり
春さんのカバン物色したり…主旨が人とは違うんだけどね
由井さんは。

由井「なぜなら、俺のなかのあくなき探求心が…」

春くんはそこそこ失礼な発言しますよね(笑)
ドレスとか持ってるの?って話になったとき
結婚式ラッシュだからって話してたら
「で、キミはそれに乗りおくれてるってわけ」と言われたから
そっちはどうなのか。と尋ねると

夏目「まあ、それなりに?」
腹立つわ~

パーティーに行くことになったわけだけど
令嬢たちに囲まれるの安定だけど
ハイスペックイケメンなお兄さんも、独身なのか

STORY4

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個々の兄弟は何やら雲行きが怪しい…
家庭内ごたごたがあるみたいです。
お兄さん愛人さんの子供らしいしな

そんな中、主人公と青山さんは安定wwww

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食べることが最優先←
てか、マトリのメンバーモテすぎですよね
どんだけイケメンばっかりなのさ

ペアとなった相手のいいところを3つ書いてそれぞれ当てる
という合コンみたいなゲームをするところ楽しかったなあ
主人公の性格やっぱり好きだもん

美人 優しい 色っぽい

春くんが書いた回答を見て爆笑するとか…
と思ったけど、唯一の良心だと思っていた関さんが中々ひどい

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優勝の祝杯のワインを、代わりに飲まされた主人公は
濃度が高すぎてぶっ倒れちゃうんだけど

青山「送り狼になるなよ」
夏目「あいにくそこまで不自由していませんので」

最後まで…失礼!


STORY5

二日酔いに効くものを、と味噌汁準備してくれるんだけど…
一杯1200円?くっそ高いわ

飲んじゃった手前、金輪際兄と会社について口を挟むなと言われてしまったら
完璧に…買収されたよね
けれど主人公はある違和感を抱いてしまいます。
春くんは、風邪でもないのに風邪薬を飲み続けている
明らかな中毒症状に

薬について調べるために由井さんに協力を依頼するんだけど
やっぱり交換条件出されたよねw
痛くないことならって言ったら「その点は心配いらない。
俺は、うまいからね」

主人公(うわー、笑顔がこわーい)


STORY6

麻取が薬物依存症、これは上司に報告すべき案件だけど
依存症を発症するときは苛々しているときか恋人がいない時だから
そんなに止めたければ「自分の恋人になれ」と言われます
彼は薬物に耐性があるから飲むことで体に害はないけど
それでも飲んでいるのは「行動依存」だから

飲む、という行動が精神安定剤になっている。

主人公は彼の提案に(あほかー!)って思うんだけど
ここで引いたら彼の思うつぼだと了承します

けれど…様子がおかしい二人に違和感を覚えるマトリメンバー
職場でさらっと付き合っていることをバラされちゃいます
けれどどことなくギスギスしている関係に

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しかも関さんが、ホテルを二人分経費で落とすのはさすがに
限界があるからルームシェアしてくれと言ってきて

夏目「俺のプライベートはどこにいくんですか!」
まさかのこっちがギブアップ?
けれど絶対面白がってる青山さんが
「こいつら付き合ってるから問題ない」って…うわああああ
口は禍の元ですね


STORY7

付き合っているならやることは一つ、そう言われて
自分の貞操を守るために主人公は

「三回デートした後じゃないとそういうことはできない!
という先祖代々の習わしがある」と無理な嘘を吐きます。
彼は面白がって、じゃあ”刺激的なプラン”を立ててねと言うんだけど
正直敵はコチラの目論見などお見通し

なかなかデートを切り出さない主人公に対して
「俺の恋人が、俺に嘘つくなんてこと…ないよね」的な(笑)

彼はでも薬を飲まないという約束を守ってくれているし
イライラしているときは爪をかんじゃうみたいんだんけど
その火に油を注ぐ出来事が起こります
大学生の麻薬の検挙、依存症を軽く見ている彼らに
普段の余裕をなくして毒を吐き散らして帰ってしまう彼

関さんに、夏目くんはこういう依存症に苦しむ人々をなくすために
麻取になったことを聞かされます

ホテルに戻ると誰も寄せ付けずに苛々していて
夏目「来ないで、頼むから
イライラしすぎて、なにするかわかんない」


STORY8

放っておけなかった主人公は彼に近づくんだけど
来るなって言ったのに、アンタが悪い…と肩に噛みつくんだけど

主人公(…犬か!)
彼が落ち着くまで我慢してくれる主人公

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ただ、優しいだけじゃないところが彼女の良さだよね

その日以来なぜか気持ち悪いくらい優しくなった彼に
若干引き気味になりつつも
ついに記念すべき第一回目のデートの日
彼女の考えた刺激的なプランは「ハンググライダー」

夏目「なんでこれ!?」

空からは彼の悲痛な叫び声が聞こえていたそうな


STORY9

夏目くんが少し主人公の傍を離れた時、彼女は知らない
男の人たちに取り囲まれてしまいます。
ナイフを持った彼らにここで抵抗しても捕まってしまうと
判断した主人公は、様子をうかがいながら指示に従うことに

夏目くんが助けてくれはするんだけど

夏目「今日一日、刺激を通り過ぎて恐怖体験しかなかったんだけど」
そうですよね、すみませんwwwww


STORY10

今日じゃなきゃダメなんだ、そう言われて夏目くんと出かけたんだけど
(なんで夜景の見えるところにいるとみんないちゃつくんだろう)
おしゃれなレストランより、おでん屋さんのほうが安心感があるって
なんか主人公らしくて好き

これが、2回目のデート、だったんだね

けれど……
翌日彼は、姿をくらましてしまいます。
恋人関係は解消だという手紙を残して


STORY11

職場に行くと彼は長期休みを10日とってきていないというのを
知らされます。不思議そうにするマトリメンバーだけど
彼がいなかったらいなかったで、どれだけ彼を頼りに
仕事をしているかって実感するよね

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そして、彼女の前に現われたのはお兄さん
この間一回目のデートの時に彼女を襲ったのも彼の仕業
春くんは依存性の高い自分の実家の開発している
アスピロンの問題点を追及していたんだけど
取り合ってもらえなかった。
それを証明するために、自分の体を実験体にしたのが
そもそもの依存症のきっかけだったんだ

兄である夏目ユウリに認めてもらいたかった
自分を必要としてくれる存在に、”依存”してたんだね


STORY12

春くんを必要としているのは、兄だけじゃない
それを彼に気付いてもらうために

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春くんを連れ戻すために、彼の退職願所を握りしめ
主人公は2度と逢わないと言われた彼の元へ
ついてきてくれる由井さんはなんだか今回は頼もしい味方だな

フロントで春くんはいないと言われたんだけど
由井「この女性は、嘘を吐いている」って観察力半端ない
由井さんの強行突破さすが!

主人公「大丈夫なんですか、こんなことして」
由井「問題ない
世の中の多くのことはたいてい何とかなるものだ」

かっこいいわ…!名言いただきました

諦めの悪い主人公の説得に
降参の意を示したのは春くんのほう、負けだね。春くん!

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STORY13

由井さんとの連携プレイで何とか逃げだすことに成功したんだけど
息切れしている春さんを見て「10日も悠久を取るからだ」って
厳しい人声を浴びせるのは、愛ゆえだよね

アスピロンの依存性のことを公表すれば
確実に実家の企業はお取りつぶしになる。
けれど、マトリとしては今回のことを見逃すわけにはいかない

関さんは春くんの采配に任せると言ってくれたけど
それはきっと期待してるんだよね
真実を告げてくれることを
麻取として、帰ってきてくれることを

きみが俺の立場だったらどうする?と質問されて
春くんと同じ立場じゃ答えられないと返します

主人公「だから『泉玲』として言わせて
私は、公表したほうがいいと思う」

「私が『麻取』だから
誰にも依存症になってほしくないから」


記者会見当日、警備を任されたマトリメンバーだけども
居心地が悪いのはもちろんひと騒動起こしたからなんだけど
由井「今日は『労働省の役人』だ
いざとなったら、好きなだけ権力をふりかざせばいい」
由井さんのそういうところ好き

記者会見も終わりを迎えた時、登場したのは
『マトリの夏目春』

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これは彼の正義を貫いた結果だけど
そのせいで兄を、実家を貶めてしまったことに変わらない
だから両手話で喜べる話ではないけど

主人公(この時の彼の顔を、私は一生忘れないと誓った
彼の背中を押した人間のひとりとして)


本当は心のどこかで分かってたんだ
あの人に利用されてるだけだって
でも信じたかった。必要とされてるって

10代の頃のオレが、そうだったみたいに



以前のパーティーでは
主人公のいいところを『美人』『優しい』『色っぽい』と書いたけど
あれは適当に、何も知らない彼女のことを書いた
けれど今なら

『バカ』 『おせっかい』 『無茶苦茶』と書くといいます

夏目「でも、そんなキミが必要なんだ
バカでおせっかいで無茶苦茶だけど…」

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H30.09.24

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2018.09.24 Mon l アプリゲーム  l コメント (0) l top

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